Research shelf
研究の棚
汀の仕組みのもとにしている研究です。一本ずつ、何人で、何をして、何が起きたかを書いています。研究の紹介であって、あなたに同じことが起きるとは限りません。
- 寝る前に「やること」を書いた人は、9分早く眠ったScullin ほか, 2018. J Exp Psychol Gen 147(1)使っている場所:眠る前の一行
- 一晩眠ると、隠れた規則に気づく人が2倍以上になったWagner ほか, 2004. Nature 427使っている場所:朝に問いを返す
- 問いから離れた時間が、答えを連れてくる。117の研究を集めるとSio & Ormerod, 2009. Psychol Bull 135(1)使っている場所:三晩寝かせてから、昼に決める
- 起きた直後の判断は、信用しないTassi & Muzet, 2000. Sleep Med Rev 4(4)使っている場所:昼に返すのは、朝に答えてから2時間以上あと
- 眠れない人が心配ごとを書いたら、寝つきが早くなったHarvey & Farrell, 2003. Behav Sleep Med 1(2)使っている場所:眠る前の一行
- 書くことは、抱えていることを軽くする。四十年つづく実験のはじまりPennebaker & Beall, 1986. J Abnorm Psychol 95(3)使っている場所:一行を「置いていく」
月に一、二本ずつ足していきます。汀は医療ではありません。効果を約束しません。
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